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Whitebell

FAQ

よくある質問

ITアドバイザリーについてよくいただく質問をまとめました。ここにない疑問は、お問い合わせからどうぞ。

このサービスについて

WhitebellのITアドバイザリーとは何ですか。

株式会社Whitebell(東京都墨田区)が提供する、製造業向けのIT顧問サービスです。ベンダー側ではなく発注者側に立ち、IT構想の策定からベンダー選定、プロジェクト推進までを支援します。月額20〜40万円(税抜・応相談)の顧問契約と、単発のスポット支援があります。

サービス内容

何をしてくれるのですか。

WhitebellのITアドバイザリーは、IT構想・戦略策定、要件定義・ベンダー選定支援、PM/PMO代行、内製開発の4領域を扱います。「何から手をつければいいか分からない」段階の現状棚卸しとロードマップづくりから、RFP作成・相見積もりの妥当性評価・契約交渉、動いているプロジェクトの立て直しまで、発注者であるお客様の側に立って支援します。

ベンダーやSIerと何が違うのですか。

立ち位置が逆です。ベンダーは開発・導入を売る側、Whitebellは発注する側の隣に立ちます。ベンダーの提案や見積もりの妥当性を評価し、御社の利益で判断することが仕事です。開発・導入そのものは、選定したベンダーが担います。

中立と言いながら、自社製品のCosmilを勧められるのではありませんか。

順序が逆です。まず市場にあるもので御社に合うものを探し、選定を支援します。市場に最適なものが無い、または価格が見合わない場合にはじめて、自社開発が選択肢に入ります。Cosmilを候補に含める場合は自社製品であることを明示し、他製品との比較や相見積もりを妨げません。作り手として自社製品を持っていることは、他社ベンダーの提案と見積もりの妥当性を見抜く目の裏付けでもあります。

製造業以外でも依頼できますか。

Whitebellの支援の中心は製造業です。SIer業界と製造業の商習慣を前提に組み立てているためです。製造業以外のご相談は、内容をうかがったうえでお受けできるか判断します。

料金・契約

料金はいくらですか。

WhitebellのITアドバイザリーは、月額顧問が20〜40万円/月(税抜・応相談)です。スポット(単発の課題解決)とDXプロジェクト支援は都度お見積もりです。これ以外の固定価格は設けていません。

月20万円と40万円では何が違うのですか。

関与の量です。月2回程度の定例と資料レビューが中心の関与で20万円、週次の定例に加えてベンダー商談への同席やプロジェクト管理まで入る関与で40万円が目安です。関与の設計はご状況に合わせてご提案します。

顧問契約に最低期間はありますか。やめたいときは。

Whitebellの顧問契約に最低期間はありません。月単位のご契約で、1か月前までのお申し出でいつでも終了できます。続ける価値を毎月問われる形を、私たちからお願いしています。

初回の相談は無料ですか。

無料です。現状をうかがい、支援の要否と関与の設計案をお答えします。無理に契約を勧めることはありません。

顧問契約をせずに、単発だけ頼めますか。

頼めます。スポットは特定分野の課題解決を単発でお受けする形態で、顧問契約を前提としません。範囲・成果物・金額は、テーマをうかがったうえで都度設計します。

アドバイザリー契約なしで、Cosmilだけ導入できますか。

できます。CosmilとITアドバイザリーは別のサービスで、どちらか一方だけのご契約が可能です。逆に、Cosmilを使わずにアドバイザリーだけをご利用いただくこともできます。

進め方・体制

誰が担当するのですか。

Whitebellの取締役が直接担当します。営業と実務で担当者が入れ替わることはなく、最初のヒアリングに出た人間が、そのまま御社の案件を見ます。

進行中のプロジェクトの途中からでも入れますか。

入れます。停滞・炎上している案件の立て直しはPM/PMO代行の対応範囲で、要件と進捗の再整理、ベンダーとの交渉窓口の一本化から着手します。

訪問(オンサイト)には来てもらえますか。

うかがいます。定例をオンラインにするか訪問にするか、頻度をどうするかは、関与の設計時にご状況に合わせて決めます。訪問にかかる費用の扱いもその際に明示します。

相談内容の秘密は守られますか。

秘密保持契約を締結のうえで進めます。SECURITY ACTION二つ星を自己宣言し、情報セキュリティ基本方針を公開しています。

実績はありますか。

製造業のお客様への顧問実績があります。実名の公表は、お客様の公表可否の確認が済んだものから順次行う方針のため、現時点では控えています。サイトの「想定されるご相談例」は実績ではなくモデルケースです(ページに明記のとおり)。

ITの参謀を、外部に持ちませんか。

現状の棚卸しから、動いているプロジェクトの立て直しまで。まずは状況をお聞かせください。

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