例:老朽化した基幹システム、何から手をつけるべきか
状況:従業員約80名の金属加工業。20年前導入の基幹システムが老朽化し保守も属人化。
進め方:業務とシステムを棚卸しし、全体最適の刷新ロードマップと投資優先順位を策定する想定。
Advisory
発注者側に立つ、ベンダーフリーのIT支援。
Issues
人手不足が進む中、ITの活用は避けて通れません。しかし——
Position
私たちは、ベンダー側ではなく発注者であるお客様の側に立ちます。全体最適の視点で構想から構築、プロジェクト推進まで伴走します。そして——市場に最適なものが無ければ、あるいは価格が見合わなければ、自分たちで作ります。作り手の目を持つからこそ、ベンダーの提案や見積もりの妥当性を見抜ける。それが私たちの「中立」です。
Client
お客様(発注者)
Whitebell
参謀として、発注者の隣に立つ
提案・見積もり
目利き・交渉
Vendors
ベンダー / SIer
開発・導入を担う
Menu
構想から要件定義・ベンダー選定、プロジェクト推進、そして内製開発まで——4つの領域を一気通貫でカバーします。
01
「DXを進めたいが、何から手を付ければいいか分からない」
つまずきの根本には、現場の実態を踏まえたロードマップの不在があります。現状の棚卸しから、人手不足を前提にした投資の優先順位づけ、推進計画の立案までを一貫して行います。SIer業界と製造業の商習慣を知っているから、最初のヒアリングから課題を的確に掴めます。
02
「比較検討がまとまらないまま選定し、導入後に後悔した」
特定のベンダーに縛られた立場では、御社に最適な提案はできません。要件の整理、RFP作成、相見積もりの妥当性評価、契約交渉まで、ベンダーフリーの立場で支援します。見積もりの妥当性や隠れたリスクを作り手の目で見抜き、御社の利益を最優先した選定を実現します。
03
「プロジェクトが停滞している。ベンダーとの認識の齟齬が埋まらない」
複数ベンダーの交通整理、要件と進捗の再整理、御社とベンダーの間の「言葉の翻訳」、そして現場への定着まで。御社の代理人としてプロジェクト全体をコントロールし、動いている案件の立て直し・火消しにも対応します。
04
「市販品は高機能すぎて高額。ちょうどいいものが存在しない」
市場に無いもの・価格が見合わないものは、必要な機能に絞って自社で作ります(原価管理システム「Cosmil」が実例です)。作り手の目を持っていることが、ベンダーの提案や見積もりの妥当性を見抜く力の裏付けにもなっています。
Fees
月額顧問(継続)
20〜40万円 / 月 ※応相談
<プロジェクト開始前>
<プロジェクト開始後>
スポット(単発)
都度お見積り
特定分野の課題解決を単発で。成果報酬型も可
DXプロジェクト支援
都度お見積り
伴走型で推進
※ ITアドバイザリーは案件ごとに個別です。上記以外の固定価格は設けていません。
Why Whitebell
ベンダー都合でなく、お客様の利益で判断
部署・ベンダーをまたいで連携させる
ベンダーの提案の妥当性を、作り手の目で見抜ける
人口減と現場を理解している
Model Cases
※ これらは実績ではなく、対応できるご相談の例です。数字はモデル値です。
状況:従業員約80名の金属加工業。20年前導入の基幹システムが老朽化し保守も属人化。
進め方:業務とシステムを棚卸しし、全体最適の刷新ロードマップと投資優先順位を策定する想定。
状況:中堅の食品製造業。数千万円規模の提案の妥当性を社内で判断できない。
進め方:要件を発注者視点で整理し直し、相見積もりを評価。過剰機能を削ってコストを抑えて発注する想定。
状況:従業員約150名の機械部品メーカー。生産管理システム導入が予定を大幅超過し停滞。
進め方:PMOとして参画し要件と進捗を再整理、交渉窓口を一本化して立て直す想定。
状況:中小製造業。案件別原価管理をしたいが市販品は高機能すぎて高額。
進め方:必要機能に絞った原価管理システムを自社開発で提供(Cosmilの実例)。