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Whitebell

Advisory

御社のIT部門の代わりになる、参謀。

発注者側に立つ、ベンダーフリーのIT支援。

Issues

こんな悩みはありませんか

人手不足が進む中、ITの活用は避けて通れません。しかし——

  • 「何から手をつければいいか分からない」
  • 「ベンダーに任せたら、言われるまま部分最適なシステムを高額で掴まされた」
  • 「部署ごとにシステムがバラバラで、連携していない」
  • 「プロジェクトを社内で仕切れる人材がいない」

Position

私たちの立ち位置

私たちは、ベンダー側ではなく発注者であるお客様の側に立ちます。全体最適の視点で構想から構築、プロジェクト推進まで伴走します。そして——市場に最適なものが無ければ、あるいは価格が見合わなければ、自分たちで作ります。作り手の目を持つからこそ、ベンダーの提案や見積もりの妥当性を見抜ける。それが私たちの「中立」です。

Client

お客様(発注者)

Whitebell

参謀として、発注者の隣に立つ

提案・見積もり

目利き・交渉

Vendors

ベンダー / SIer

開発・導入を担う

Menu

提供メニュー

構想から要件定義・ベンダー選定、プロジェクト推進、そして内製開発まで——4つの領域を一気通貫でカバーします。

01

IT構想・戦略策定

「DXを進めたいが、何から手を付ければいいか分からない」

つまずきの根本には、現場の実態を踏まえたロードマップの不在があります。現状の棚卸しから、人手不足を前提にした投資の優先順位づけ、推進計画の立案までを一貫して行います。SIer業界と製造業の商習慣を知っているから、最初のヒアリングから課題を的確に掴めます。

02

要件定義・ベンダー選定支援

「比較検討がまとまらないまま選定し、導入後に後悔した」

特定のベンダーに縛られた立場では、御社に最適な提案はできません。要件の整理、RFP作成、相見積もりの妥当性評価、契約交渉まで、ベンダーフリーの立場で支援します。見積もりの妥当性や隠れたリスクを作り手の目で見抜き、御社の利益を最優先した選定を実現します。

03

PM / PMO代行

「プロジェクトが停滞している。ベンダーとの認識の齟齬が埋まらない」

複数ベンダーの交通整理、要件と進捗の再整理、御社とベンダーの間の「言葉の翻訳」、そして現場への定着まで。御社の代理人としてプロジェクト全体をコントロールし、動いている案件の立て直し・火消しにも対応します。

04

内製開発

「市販品は高機能すぎて高額。ちょうどいいものが存在しない」

市場に無いもの・価格が見合わないものは、必要な機能に絞って自社で作ります(原価管理システム「Cosmil」が実例です)。作り手の目を持っていることが、ベンダーの提案や見積もりの妥当性を見抜く力の裏付けにもなっています。

Fees

料金

月額顧問(継続)

20〜40万円 / 月 ※応相談

<プロジェクト開始前>

  • ・課題のヒアリング・壁打ち
  • ・ベンダーの調査・選定・紹介
  • ・ベンダーとの商談への同席・進行

<プロジェクト開始後>

  • ・進捗MTGへの参加
  • ・プロジェクト進行の助言
  • ・ベンダー管理の助言
  • ・各種資料のレビュー

スポット(単発)

都度お見積り

特定分野の課題解決を単発で。成果報酬型も可

DXプロジェクト支援

都度お見積り

伴走型で推進

※ ITアドバイザリーは案件ごとに個別です。上記以外の固定価格は設けていません。

Why Whitebell

なぜWhitebellか

発注者側に立つ

ベンダー都合でなく、お客様の利益で判断

全体最適

部署・ベンダーをまたいで連携させる

作れる中立

ベンダーの提案の妥当性を、作り手の目で見抜ける

製造業に特化

人口減と現場を理解している

Model Cases

想定されるご相談例

※ これらは実績ではなく、対応できるご相談のです。数字はモデル値です。

例:老朽化した基幹システム、何から手をつけるべきか

状況:従業員約80名の金属加工業。20年前導入の基幹システムが老朽化し保守も属人化。

進め方:業務とシステムを棚卸しし、全体最適の刷新ロードマップと投資優先順位を策定する想定。

例:ベンダー提案の見積もりが妥当か判断できない

状況:中堅の食品製造業。数千万円規模の提案の妥当性を社内で判断できない。

進め方:要件を発注者視点で整理し直し、相見積もりを評価。過剰機能を削ってコストを抑えて発注する想定。

例:導入プロジェクトが停滞・炎上している

状況:従業員約150名の機械部品メーカー。生産管理システム導入が予定を大幅超過し停滞。

進め方:PMOとして参画し要件と進捗を再整理、交渉窓口を一本化して立て直す想定。

例:市販品では高すぎる/必要なものが存在しない

状況:中小製造業。案件別原価管理をしたいが市販品は高機能すぎて高額。

進め方:必要機能に絞った原価管理システムを自社開発で提供(Cosmilの実例)。

ITの参謀を、外部に持ちませんか。

現状の棚卸しから、動いているプロジェクトの立て直しまで。まずは状況をお聞かせください。

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