FAQ
よくある質問
特許調査AI「PatVisor」についてよくいただく質問をまとめました。ここにない疑問は、お問い合わせからどうぞ。
PatVisorとは
PatVisorとは何ですか。
PatVisorは、AIVisor株式会社が開発・提供する特許調査AIです。特許文献の内容をAIが解析し、調査の手数を減らすことを目的としたサービスです。株式会社Whitebellは、PatVisorの総代理店として、国内での提供・導入支援を行っています。
WhitebellとPatVisorはどういう関係ですか。
株式会社Whitebellは、AIVisor株式会社との間でPatVisorの総代理店契約を締結しています。PatVisorの開発・提供元はAIVisor株式会社で、Whitebellは販売と導入支援を担当します。製品の仕様・機能に関する事項はAIVisor株式会社が定めています。
なぜ製造業向けのWhitebellが特許調査AIを扱っているのですか。
株式会社Whitebellは、製造業向けのITアドバイザリーと、個別原価管理システムCosmilを提供しています。製造業のお客様は、自社製品や自社技術を持つ場合に必ず知財の調査が発生します。既存のご支援の延長線上でお役に立てると判断し、PatVisorの総代理店として取り扱っています。
PatVisorは従来の特許調査と何が違いますか。
PatVisorは、請求項単位で構文を解析します。文献全体をまとめて扱うのではなく、請求項の構造に踏み込んで解析する点が特徴です。
セキュリティ
入力した技術情報が外部に送信されることはありますか。
PatVisorは、入力された技術情報を外部に送信しません。解析は国内で自社運用しているAIエンジンのみで行われます。
外部の生成AIサービスを使っていますか。
PatVisorは、外部のAIサービスを使用しません。AIVisor株式会社が国内で自社運用しているAIエンジンのみで解析します。
対応範囲
どの特許データベースに対応していますか。
PatVisorは、日本・米国・EPO(欧州特許庁)・WIPO(世界知的所有権機関)・中国の5つのデータベースに対応しています。
データはどのくらいの頻度で更新されますか。
PatVisorの対応データベースは、週次で更新されます。公報発行からの収録タイムラグは最大1週間です。
対応している言語を教えてください。
PatVisorが動作を検証済みの言語は、日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語です。
一度にどのくらいの技術情報を入力できますか。
PatVisorに指定できる特徴データは、特徴公報が20公報番号まで、特徴文章が10,000文字までです。調査結果はダウンロードできます。
トライアル・契約
無料トライアルはありますか。
あります。PatVisorの無料トライアルは、期間が5営業日(1週間)で、平日9時から19時までご利用いただけます。トライアル期間中に3回まで調査を実行できます。
調査回数は翌月に繰り越せますか。
繰り越せます。PatVisorは1年単位の契約で、契約期間内であれば月をまたいで何か月分でも繰り越せます。ただし契約期間が1年単位のため、1年を超えて次の契約期間へ繰り越すことはできません。
契約期間はどのくらいですか。
PatVisorの契約は1年単位です。
料金・ご相談
料金を教えてください。
PatVisorの料金は、初期費用0円の月額制です。月に実施できる調査回数に応じて、エントリープラン(3回/月・月額3万円)、スタンダードプラン(10回/月・月額8万円)、ビジネスプラン(20回/月・月額15万円)の3つのプランがあります(いずれも税抜)。これ以外のプランのほか、自社のクローズ環境での構築や、アルゴリズムを用いたフルスクラッチ開発も個別お見積りで承ります。総代理店の株式会社Whitebellまでお問い合わせください。
導入の相談はどこにすればよいですか。
株式会社Whitebellの問い合わせ窓口(info@whitebell-sec.com)までご連絡ください。総代理店として、ご相談から無料トライアル、導入までを一貫してご案内します。
